当ブログでは初の航空機ネタでございます。
中学生になって音楽鑑賞が最大の趣味として君臨すると、これまで熱心だった航空機の趣味は次第に影が薄れていきまして…。
羽田空港を定期的に訪れ、昔から見ているエアライン関連のWebサイトに定期的にアクセスするなどの習慣は継続しているものの、現状ではかなり浅くライトな趣味と化してしまっています。
羽田空港を定期的に訪れ、昔から見ているエアライン関連のWebサイトに定期的にアクセスするなどの習慣は継続しているものの、現状ではかなり浅くライトな趣味と化してしまっています。
それゆえに新情報をキャッチするのもかなり遅くなっていますし、こうして文章にすると知識の浅さを露呈するだけになるかもしれませんが、何卒ご容赦を…
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2016年に導入を正式発表した、ANA(全日本空輸)のAIRBUS A380-800型機が初号機ロールアウト & 2019年春よりハワイ・ホノルル路線に就航決定というニュース。
AIRBUS A380とはボーイング747を抜いて世界最大の旅客機の座を奪った、世界初となる総2階建てのワイドボディジェット機。
最大収容人数は800人を越え、見た目もキャパシティもとにかくどデカい。
数年前の旅行の際に外資系のA380型機を成田空港で見たことがあるのですが、その堂々たるフォルムには圧倒されましたね。
最大収容人数は800人を越え、見た目もキャパシティもとにかくどデカい。
数年前の旅行の際に外資系のA380型機を成田空港で見たことがあるのですが、その堂々たるフォルムには圧倒されましたね。
それにしても大量輸送時代の終焉とともにコストパフォーマンスの問題からJALもANAもB747型機を2010年代序盤に完全退役させていたのが記憶に新しいこの段階で、その類の大型機を再び国内の航空会社が導入するというのだから、驚きですね(スカイマークも2014年に導入する計画を発表していたものの、頓挫しています)。
果たしてどのような意図で再びこのような大型機を使用するに至ったのか、不明瞭なところはあります。
しかし、近年になって多くの国内の航空会社がコスト削減のためにフリートを画一化していく傾向が強まっていて、もちろん致し方ないことではあるのですが、いち航空ファンとしては機材のバリエーションが急激に少なくなっていったことに対して物足りなさを感じていたのは否めません。
そんな中での今回のニュース、個人的には嬉しかったりもします。
大量輸送時代に戻ってとはいわないまでも、これを機に多種多様な機材が再び日本の空を飛び回ってくれることを祈りたいです。
しかし、近年になって多くの国内の航空会社がコスト削減のためにフリートを画一化していく傾向が強まっていて、もちろん致し方ないことではあるのですが、いち航空ファンとしては機材のバリエーションが急激に少なくなっていったことに対して物足りなさを感じていたのは否めません。
そんな中での今回のニュース、個人的には嬉しかったりもします。
大量輸送時代に戻ってとはいわないまでも、これを機に多種多様な機材が再び日本の空を飛び回ってくれることを祈りたいです。
なおANAに関しては、2010年に経営破綻を経験したJALに比べるとそこまで機材や塗装のパターンが一辺倒になってはいないんですよね。
JALについては今後も機材の種類を増やしていくつもりはあまり無いのでしょうけど、シンプルさを極めた新鶴丸塗装(ド派手な特別塗装も少なくなりましたね…)と双発機だらけのラインナップにはかつての栄華を知っているだけに寂しさが募ります。
JALについては今後も機材の種類を増やしていくつもりはあまり無いのでしょうけど、シンプルさを極めた新鶴丸塗装(ド派手な特別塗装も少なくなりましたね…)と双発機だらけのラインナップにはかつての栄華を知っているだけに寂しさが募ります。
ただ移ろいの早い世の中なので、いつかまたバリエーション豊富な機材を幸せな気持ちで眺められる可能性もあるかもしれません。
僕はその時を楽しみに待ちたいと思いますし、今回のA380就航はその第一歩になるんじゃないかなと。
あとはYS-11以来の国産旅客機であるMRJの就航も待ち遠しいです。
僕はその時を楽しみに待ちたいと思いますし、今回のA380就航はその第一歩になるんじゃないかなと。
あとはYS-11以来の国産旅客機であるMRJの就航も待ち遠しいです。
いつになるかは分からないけど一度乗ってみたいな、A380。


