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【三密回避】日帰り一人旅 to 越後湯沢 2020

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お久しぶりの更新です。
2020年8月上旬、密を避けつつ久々のお出掛けに行ってまいりました!

一向に慣れない大学のオンライン授業と大量の課題にヒィヒィ言っていた時期をなんとか乗り越え、ようやく心身ともにリフレッシュできるタイミングがやってきました。

そんな夏休み突入のタイミングでどこかへ出掛けられないだろうかと考え、ずっと行きたかった越後湯沢(新潟県)への日帰り旅を決断したのです。
なぜ行き先を湯沢に定めたのかというと、2年ほど前に以下の記事をたまたま目にして「行ってみたいなぁ」と思ったのが直接的なきっかけなのですが、当時はまだ大学入試を控えた身だったこともあり、実現までに2年もの歳月を要しました…汗

ロケットニュース24
【もはや住みたい】新潟県「JR越後湯沢駅」が食の楽園すぎた!『日本酒の利き酒 → 爆弾おにぎり』という鉄... 時代と共に進化を遂げている「駅ナカ」。とはいえ、たしかに東京駅の駅ナカは迷宮のように広大だけど、ある程度の規模の駅じゃないとたかが知れてるでしょ。と思っていた …

個人的にもともと北関東や信越の空気感も大好きだったんですけどね。
新潟自体も遥か昔ではありますが、2007,08年にスキーで1度ずつ、同2008年の夏休みに六日町を家族旅行で1回訪れています。

いや、今回マジで念願の旅だったんですよ。
ほんっっっとに楽しかったです。
電車も現地も空いていたので人疲れもしなかったし。

というわけで、最高の1日の様子を仔細にレポしてまいります!


当日は早めに起床し、見事な晴天に歓喜しながら最寄り駅へ向かいました。
いやしかし朝から暑かったな…。
9時ごろに発車し、高崎駅を目指します。

ちなみにこの旅は、出費を抑える目的に加え、新幹線がなんとなく利用客が多そうだったので、鈍行列車を乗り継いで片道3時間かけて越後湯沢まで向かいました。
往復6時間、我ながらよー行ったわ…

北埼玉ののどかな田園風景をのんびり眺めつつ、あっという間に高崎駅に到着。
熊谷以北は自分ひとりでは今回はじめて通ることになります。

ここでJR上越線に乗り換えます。

高崎も駅を離れると一気に郊外っぽい雰囲気になり、早々に田園風景が広がります。

新前橋(このあたりで群馬県庁のビルが見えました!)を過ぎると遠くに山並みが見えてきて、渋川近辺では赤城山がお目にかかれました。
 
事前に作成した旅行用のSpotifyプレイリストを聴きながら感動的な気分に浸り、11:30ごろには水上駅に到着。
ここで同じ上越線の長岡行に乗り換えます。

ここから長いトンネルを経て、新潟県へ突入。
谷川岳を貫く「新清水トンネル」という名称らしいのですが、関越自動車道だけでなく鉄道でもバッチリ『雪国』感(?)を味わえて満足です!
途中の土合(どあい)駅は「関東の駅100選」に選ばれたほどの素敵な駅舎だそうなので、いつかまた機会があれば降り立ってみたいです。

トンネルを抜け、美しい風景に見惚れている間もなく越後湯沢駅に到着しました!
ついに来たよ!俺来たよ!!(嬉し涙)

う~ん…さすがにシーズンオフな上、コロナ禍でFUJI ROCK FESTIVALすらも無い今年の湯沢
は想像以上に閑散としていますね。
個人的には非常に有難かったのですが、本当に人が少ねぇ…

とりあえず無事に観光できそうだとわかったので、まずは腹ごしらえ。
入口でアルコール消毒をしたのち、新潟のさまざまな名産や特産品がこれでもかと陳列しているショッピングセンター「がんぎどおり」を通り抜け、「CoCoLo湯沢」内で名物おにぎりをいただくことに。

その名も「爆弾おにぎり」
南魚沼産の高級コシヒカリを羽釜で炊き上げ、オーダーを受けてから1合分の大ボリュームなおにぎりを握ってくれるようでして、注文から程なくして到着。

具は「しそ味噌」にしました。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、とにかくデカい
尋常ではない空腹で臨みましたが、そのサイズ感には圧倒されました。
これでお味噌汁とお新香が付いて¥520、けっこうコスパがいいのでは…?

気になるお味ですが、非常に美味しかったです!
見た目ほどはボリューミーではなく、お昼にちょうどよい食べやすさだったのもありますが、新潟のお米も塩のついた海苔もしそもお味噌も、あらゆる素材が総じて極上の風味
本当に美味しくて心の底から感動しました。
勢いよく食べてしまったのが勿体ないほどでしたが、お味噌汁の爽やかな後味もまた最高で。

食事のあと、がんぎどおりや駅前を散策。
がんぎどおりに関しては、観光地の旅館もビックリな土産物の多さにビビりました…。
ここでお米や地酒も買えてしまうんだからすごい。

駅舎の散策を終え、西口へ出てみました。

こちらは古き良き温泉街となっていて、商店の数も多かったのでシーズンになると賑わうんだろうなと思います。

続いて東口!
こちらは温泉街ではなく、バブル期のリゾートマンションや古きアーケードが点在していました。
割と地味な街並みではあるものの、そこはかとなくノスタルジーが感じられ、歩いていてなんだか感傷的な気分になりました。
確か12年前、家族・親戚でスキーに行った時に降り立ったのもこちら側だったような。

駅周辺を散策し終え、がんぎどおりに戻ってお土産買って帰ろうかと思っていたら時間が余ったので、「糀らって」にて米麹入りのソフトクリームをいただきました。
米麹の味はわかりませんでしたが、甘ったるくなくとても美味しかったです!
暑かったので一気にクールダウン。

最後に新潟の美味しいお味噌をお土産として購入し、ちょうど時間が来たので帰路につきました(帰りも鈍行で3時間)。
このお味噌、家族に喜んでもらえたのでなにより嬉しかったです。
越後湯沢にはへぎそばや利き酒、温泉、ロープウェイなどまだまだ楽しみが多く残されていますが、それらはまたの機会に取っておくとしましょう。
 

とにもかくにもこんなに楽しい休日を過ごせたのは久しぶりで、なんというか格別なひとときでした。
この日を迎えられたことで、過去の辛いこともすべて清算できたような気がしたし、過去ばかりを振り返らなくても今がなにより充実しているんだと実感できました。
これは一生の思い出になったのではないかと思います!

ありがとう湯沢、また来るよ!!

CoCoLo湯沢・がんぎどおり
所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢(大字)2427-1
休館日:年中無休
営業時間:9:00~19:00  (店舗によって異なります)
公式サイト: https://jenic.jp/cocolo/?sc_name=yuzawa
※2020年8月時点での情報です

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