どうもこんにちは、やたろです。
おかげさまで社会人生活にも少しずつ馴染むことができてきて、休日を楽しむ余裕も生まれつつありますが、そんな中で本日は料理に挑戦しておりました♪
今回は夕食にキーマカレーを作りまして、記事では例によって調理工程を写真とともに追っていけたらと思います!
気付けば「やたレシピ」の更新も滞っていたところ、ようやく本記事をもって1年ぶりのシリーズ復活となりました…!なんか前回のタコライス編とサムネイルが被っている気もしますが…
やはり定期的にこういうクリエイティブなアクションを起こせるのは気持ちいいですし、またひとつ料理のレパートリーが増えたのもよかったです。
まずは前回を踏襲する形で、キーマカレーについての蘊蓄を少しだけ。
キーマはヒンディー語で “挽肉” を意味し、元々はインド発祥の料理ですが隣国のパキスタンでもポピュラーな食事のようです。
本場のキーマは多くの種類があり、スープや肉団子のカレーというように日本でのイメージとは異なる調理法のものもみられるとのこと。
現地では食の禁忌により羊肉や鶏肉を提供するケースがほとんどだそうで、日本で戦後まもなく普及した際にも現在のような牛・豚とは違って鶏が多く使われていたのだとか。
今回のやたレシピでは、日本で一般的に浸透している豚挽肉を用いたドライカレー風の調理を施しました☆
それでは、工程へとまいりましょう!
調理の流れ
今回も至ってシンプルな調理法のため、呆気なく終わってしまいますがその点はご承知おきください。
まずは玉ねぎ、茄子、生姜、にんにくといった野菜を包丁で刻んでいきます。



続いてフライパンにサラダ油を敷き、先ほど刻んだ生姜とにんにくを焦げないように丁寧に炒めていきます。

既に美味しそうな香りに恍惚…とするのもいいですが、早めに豚挽肉を投入してしっかりと火を通していきましょう。

お肉の加熱がうまくいったら、玉ねぎや茄子、さらにトマトをフライパンに入れて煮込みます。
この際、野菜に水分が多く含まれるため水は加えなくてもよさそうですね。


続いてカレーのルウを溶かし、弱火でゆっくりとかき混ぜながら煮ていくと、早くも調理は終了です。

ここまできたらあとはお米とともに盛り付けるだけですね笑
意外とシンプルでしょう?
というわけで完成です~!
家族が調理してくれたチキンソテーとともに美味しくいただきました!

以上が本日のやたレシピとなります!
…どうにもボリューム感に欠ける記事だなと我ながら痛感しておりますが、これからも時間を見つけていろいろなメニューにチャレンジしていけたらと思っています。
それでは、今回もここまでご覧いただきありがとうございました!


