毎度お馴染み流浪の番組、やたろ倶楽部でございます。
今日は埼玉県さいたま市の指扇(さしおうぎ)という所に来ています。
(訳:9月30日に1人でお散歩してきました)

特に大きなきっかけはないものの、今学期は水曜日に授業が無かったのと、なにより久々の晴天に心が弾んでしまってまたどこか日帰りで行きたいなと思い立ちまして。
とはいえあまり混んでる場所に行く勇気もない(翌日からまた授業だし…)ので、今回はかねてから訪れたかったスポットに散歩しにいく形を取り、夏休みの日帰り一人旅の延長として楽しんでまいりました。
ところで、なぜ指扇なのか??
この近辺、我が中学のマラソン大会のコースに定められていたんですよ。
凍てつくような北風が吹き荒れる冬の日でしたが、澄んだ青空とあまりに壮大な景色に走りながら圧倒された記憶が強く残っているのです。
中学校を卒業してから随分と経ちますが、これまでの人生で一番楽しかったあの頃を思い出すことも未だに多く、あの感動を再び味わいたいな…と思案していた近頃でした。
それならば、また行けばいいんじゃね?と。
何とも浅はかですが、今は自由の身なんだもの!
ということで、感情の赴くままに「やた散歩」に行ってきました☆
ここから先は写真ばかり載せていきますが、よければご覧くださいませ~

午前中にJR指扇駅に到着。
駅舎、新しくなっているじゃん!と早くも興奮気味ですが、調べてみたら2014年(私が中学を卒業した年です)に橋上化に伴って新駅舎が完成したとのことでした。
私の知る指扇駅は、もっと小さな駅だったんだよ…!
Googleマップを頼りに、そのまま目的地である「大宮レパーズグランド」周辺へとひたすら歩いて行きます。




しばらく足を進めると、見渡す限りの田園風景が広がります。
この時点で心が洗われるというか、感動しますね…






何もないのに、なんでこんなにも美しいんだ…
中学時代の無邪気な心を思い出すかのように、訳も無く胸が弾みます。


まるで異国を旅しているみたいだなぁ…同じ埼玉県内とは思えない。
遠方に、大宮とさいたま新都心の市街地がちょろっと見えますね。

この辺りまで来ると、いよいよ自分が中学時代に息を呑むほど感動した、県道56号線の高架が見えてきます。





高架をくぐると、あの時の感動が鮮明によみがえってきました…
なんて壮大で美しい風景なんだろうか。
この青空の下で、あの時と全く同じ景色が見られて本当に良かったと心から思えました。




高架を抜けると、運動場らしい景色が広がってきていよいよ旅も終わりです。
とはいえここからまた往路と同じ時間歩くのですが、写真はここまでです。
ほぼ景色を見ながら歩くというだけの2時間でしたが、秋空の下で気持ちよく風景を堪能できて本当に楽しかったです!
当時よく聴いていた音楽をBGMに、トータル1万歩以上歩いたようです…笑
久しぶりに良い運動にもなりましたね。
一人でならどこへでも行ける気がするので、この「やた散歩」シリーズはまた企画したいな。
昔を思い出すことも新たな感動を味わうことも、きっと心の糧になるからね。
ここまで読んでいただきありがとうございました!


