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【やた散歩2023】友達と都内散策 -下北沢・日比谷・築地・銀座-

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とうとうゴールデンウィークも最終日ですね、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はというと昨日(5月6日)、中高時代の友人(当ブログにも幾度も登場)と久しぶりに会ってきました!
当初の予定では下北沢でカフェやレコード店を巡ろう…と話していたのですが、行程の最中でもっと他の場所にも行ってみようという流れになり、お互いが案を出し合った結果、日比谷築地へと足を延ばすことに。
アイデアマンな彼のおかげで、予測不能で刺激的、それでいて幸福感に満ちたお出かけを満喫することができました。

…そんな濃密な1日にも関わらず、撮影した写真データがどうにも少なめなので、今回は文章をボリュームアップして隙間を埋めます!
それでは、1日の流れへとまいりましょう!


2023.5.6(Sat.)

幸い天気にも恵まれたゴールデンウィーク終盤の土曜日は、当初の予定通り13時に下北沢駅にて集合。

いざ下北沢に降り立つと、とにかく人が多い!

友とは8ヶ月ぶりに会うので、互いの近況や中高時代の思い出話で盛り上がらないはずがなく。

下北沢については、実は4年ほど前にTwitterでお世話になっている大先輩と初めてお会いした地でもあり、当時入ったいくつものお店の脇を通りながらいろんなことを思い出しました。
先日のNHK『ブラタモリ』で下北沢が特集されたことで久しぶりに行ってみたいなと思ったのも、今回の行程が実現したきっかけのひとつです。

まずはかねてから僕が希望していたディスクユニオン下北沢店へ。
ここも4年前に訪れたのですが、当時より明らかに音楽の趣味嗜好が広がっていることもあり、お店に入った瞬間から天国さながらの多幸感
友達はここ1年ほどで山下達郎を聴くようになったりピアノを習い始めたという話をしてくれて、おすすめの音楽を教えてほしいとのリクエストがあったので、店内を隈なく見回りながらいろんなポップスを紹介させていただきました…!
なんだか一方的な音楽セミナーみたいになってしまって恐縮でしたが、楽しんでもらえたなら何よりだなと…

僕の買い物はこちら。

▪The Beach Boys『The Beach Boys Today!』
▪Carole King『Tapestry』
▪Astrud Gilberto『ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ ~デビュー40周年記念ベスト』

サブスクで親しんでいる作品やアーティストを現物でも楽しむぞシリーズです。
最近ボサノヴァがマイブームなので、その代表格というべきAstrud Gilbertoの日本盤を入手できたのが最大の収穫でしたね。

こうして一頻り趣味を堪能したのち、「Restaurant & Bar -es-」にてランチをいただきました!
『ヒルナンデス!』や『有吉ゼミ』でも取り上げられたことのあるお店だそうで、どうやら激辛のオムライスに定評があるとのことでした。
くつろげる店内で他愛ないお喋りを繰り広げ、美味しいご飯(激辛ではないよ!)を味わう時間は何よりかけがえのないもの。
ご馳走さまでした!

ご飯のあとはお店を出て古着屋さんに立ち寄りつつ下北沢の散策するも、先述のように他にも訪れたい所があれば行こうという話になったので、急遽電車に乗って次なる目的地へ。
僕の提案で日比谷ミッドタウンをぶらつき、DEAN & DELUCAにて再びお茶を。
不思議なもので、いくら話しても話題が尽きないところに長年の友との良き関係性が表れているなと。
新緑のテラスで爽やかな風に吹かれながら飲むコーヒーは格別でした!

この時点で16時を回っていたように記憶していますが、まだ終わりではありません!
友のさらなる提案で、築地での晩ご飯を決行することに。
再び地下鉄に乗り、築地駅を目指しますw

築地というと個人的にはだいぶ昔に家族に連れて行ってもらった記憶があるのですが、もう10年以上訪れていなかったので、とても新鮮でしたね。
その期間内である2018年、築地にある場内市場が豊洲へと移転し、その役目を終えたことは記憶に新しいと思います。
実際、足を踏み入れてみるとほぼシャッター街の様相を呈していて、オープンしているお寿司屋さんはごくわずか。
でもその何とも言えない寂寥感にはとても惹かれるものがあり、印象に残る街歩きになりましたね。

場内には横丁のような狭い路地があり、そこで営業していた「築地 ハレの日食堂」にて「まぐろざんまい丼」をいただきました!

いや~極上ですね。
赤身メインですが、食感も味も文句なしの逸品でした!
何より、築地という場所で友と一緒に晩ご飯を食べられたのがとても嬉しかったです…
Base Ball Bear「不思議な夜」の歌詞をふと思い出しました。

ご飯のあとは、銀座を経由して日比谷方面へと歩きます。
日も暮れた時間帯の散歩、素敵ですね。

東銀座付近には東劇万年橋といった有名なスポットも登場し、街の旨みを味わい尽くすにはもっと詳しくならなきゃいかんなと感じた次第です。

歌舞伎座もこの東京都道304号沿いにあるんですね、2013年に立て直された5代目はかの隈研吾氏が手掛けています。

This is 銀座!!
銀座最大の売上規模を誇る銀座三越を中心とした最高の景観です。
都会を彩る極上の眺めをありがとう!


こうして、辿り着いた日比谷駅にて僕らの濃密な1日が終了。とても楽しかったね!
毎回言っている気がしますけども、最高の友と過ごす時間は何にも代え難い幸せです。
ここまで読んでくださった皆さまも、ありがとうございました!

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