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【やた散歩2021】宮城2泊3日の旅 Vol.1 -仙台駅前, 松島海岸-

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8月も中盤に差し掛かり、急に暑さも和らいできましたね。
アルバイトをしたり、資格試験の準備を進めるなどしている夏休みですが、もちろん楽しい事も盛り沢山!

その総本山といえるイベントが、今回の記事のテーマである2泊3日の宮城旅です。
仙台市街や松島海岸への観光、人生初のスピッツのライブを中心として8月6日~8日にかけて行ってまいりましたが、その際には新型コロナの感染対策をこれまで以上に徹底しました。
その都合上、ブログの公開を少し遅らせることとなりましたがご容赦くださいませ。

今回はこれまでの日帰り旅のレポとは違って分量が多いので、Vol.1~4に分割して宮城旅の様子をお届けできたらと思います。

例によって前置きもそこそこに、本編へとまいりましょう!

Day 1 : 8/6(金)

この日は朝8時に最寄り駅を出発。
JR大宮駅にて新幹線に乗り換え、仙台駅を目指します。

新幹線の待合室は家族でスキーをしに行った中学生の時以来です、なんだか懐かしい感覚w

新幹線の車窓から見える景色は、大宮駅を発車して程なくのどかな田園風景へと変わりました。
一面に広がる鮮やかな緑と澄んだ晴天が最高のご馳走です。

11時ごろには仙台駅に到着。わたくしは宮城県はおろか、東北地方初上陸です。

改札を抜けると大規模な駅ナカに遭遇。
仙台の名物である牛タン、ずんだなどを提供する飲食店や土産物店が密集しています。

ちょうど仙台七夕まつりの時季だったこともあり、駅構内も賑わっていましたが、密になりやすい空間だったので早々に西口のペデストリアンデッキへ。

仙台駅、想像以上にデカい! 駅舎の構造が大宮駅や高崎駅を彷彿とさせますね。
特に大宮駅とは、1982年の東北新幹線開業に合わせて同時期に整備されたことから似た造りになっているようです。

大都市すぎる…
仙台駅周辺の何がすごいって、中心部から少し離れた場所まで足を運んでも一定の賑わいを保っていることなんですよね。
政令指定都市とはいえど、地方でここまでの規模を誇る街はそうそう無いのではないでしょうか。

ここで一旦東口へ。宿泊先のホテルに荷物を預けます。

西口に比べると幾分か落ち着いていますが、こちらも通りに沿って商店が立ち並んでいます。
街路樹のおかげか、真夏なのに爽やかな風が吹いていて気持ちいいです。
なぜアンパンマンの石像?と思ったら、市内にアンパンマンのミュージアムが存在するからなんですね(やなせたかし先生の出生地とは特に関係ないようです)。

ホテルで用を済ませたら再び電車に乗り、JR仙石線で松島海岸駅を目指します。
こちらは仙台市から離れた松島町に所在します。

小規模な駅舎ながら、さすがは観光地といった感じでそれなりに人で賑わっていました。
もう目の前は海ですよ、潮風が心地よい!

お腹も空いたので、ひとまず駅前の定食屋さんにてランチ。
鮪の竜田揚げは肉厚でジューシー、名産の焼き牡蠣はバター醬油で味付けした豊かな風味が最高でした!
ワカメのお味噌汁も目を見張る美味しさだったし、ご飯が進むこと…笑
ご馳走さまでした!ウマーベラス!!(某芸人並感)

美味しいご飯のあとは海岸に沿ってウォーキング。
最高の青空と潮風も手伝って、夏真っ盛りなのにただただ爽快でしたね。

町のメインストリートである国道45号線に沿う形で店舗や博物館が軒を連ねていて、充分すぎるくらいに立派な観光地でした。

時間と予算の都合上、遊覧船で島へ行くことはできませんでしたが、日本三景のひとつに数えられる絶景の片鱗をしかとこの目に焼き付けてきました。
震災の傷跡も残る海辺には、ただの景勝地とは大きく異なる時代の重みが感じられました。あれから今年で10年なんですね。

足を進めていくと見えてくる五大堂は唯一無料で入れるスポットだったので、少し立ち寄ってみました。
東北地方最古の桃山建築を、江戸時代初期に伊達政宗が再建したものが現在の姿なのだそう。興奮してきたな!

最後は福浦橋のたもとまでやってきましたが、ここも有料だそうで時間も押していたので渡るのは断念。

このわずか数時間で松島のすべてを見ることは叶いませんでしたが、最高の天気とロケーションのもと、心洗われる風景を存分に堪能できました。

やや長くなりましたので、Vol.1の記事はここまでとします!

To be continued…

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