今記事はまさかのやた散歩3連続ですw
もうここまできたらライフワークにしちゃいましょう、もはや生き甲斐みたいなもんですから。
もう先月中旬の話になりますが、東京・上野駅周辺の街歩きをするとともに、TOHOシネマズ上野にて劇場版『きのう何食べた?』を観てきましたのでそちらにも触れたいと思います。
それではさっそく!

11月14日、この日わたくしは都営の上野御徒町駅に降り立ちました。
日々の疲れも溜まっていたのでリフレッシュも兼ねて映画でも観に行こうと決め、アクセス的に最も好条件だったTOHOシネマズ上野の近辺を散歩することになりました。


駅前にはやたらと宝石店が目立つのですが、上野・御徒町界隈で売られるジュエリーはどうやら観光目的の訪日外国人に需要があるようです。
第二次大戦の終戦後、いわゆる闇市がこの周辺には多かったようで、金貸しや質屋が多くみられたことから宝石店が自ずと集まりやすかったのだそう。
品質もさることながら、銀座など他所と比べると価格の安さが段違いといわれていて、それが訪日観光客からの人気を集める要因になっているみたいですね。

少し歩くと「御徒町駅前通り」に出たので通過してみました。



こちらも始まりは終戦直後に遡り、レトロで年季の入った商店が乱立している印象があります。
テラス席を有する飲食店や、アメリカ直輸入の衣類や雑貨が並ぶアパレルショップが並んでいてかなり賑わっていました。

スカイツリー!


見慣れた上野駅もこのルートを辿ってやって来るとなんだか新鮮な感覚。
お次はアメ横ですよ!

いざ足を踏み入れると…なんだこの人の多さは…
この時期はコロナは下火でしたが、ちょっと怖じ気づいてすぐに通り抜けてしまいました。
でも、多国籍な商店が立ち並ぶレアな光景はしっかりと目に焼き付けてきましたよ。



「アメ横」の名称は、飴の商いが盛んだったこととアメリカの物資が容易く入手できたことに由来するダブルミーニングだったんですね。
闇市っぽい雰囲気は今も確かにあるなと。
それなりに歩いてお腹も空いたので、北海道ラーメンの名店にてランチを。

濃厚なスープの旭川ラーメン、美味しかったです!

そのまま春日通りを西へ進み、歩けるところまで歩いたら不忍池まで来てしまいました笑
映画が始まるまでの時間を使って訪れたので、そんなに長居はせず池の周りをグルッと散策するに留まりました。


蓮池の向こうにまたもやスカイツリー!



秋晴れの空は美しい景色に映えますね。
縄文時代に東京湾の入り江だったこの一帯が年月を経て池と化し、江戸時代から明治初期にかけて整備されて現在の形に近付いたという歴史の長さは、どれだけの人々の安らいだ表情を見守り続けてきたのでしょうか?

そうこうしているうちに映画が始まりそうだったので急いでTOHOシネマズ上野に向かい、無事に鑑賞できました☆
毎日の食事の楽しさを通して、人間関係の温かみや葛藤がコミカルなタッチで描かれた良い映画だったな。
西島秀俊さんも内野聖陽さんもイケメンすぎて圧倒されますね…
主題歌のスピッツ「大好物」も相まって、あたたかな余韻を残してくれました。最高の作品です。

というわけで、先月のお出掛けの模様でした。
新型コロナの変異株の脅威も迫る中ですが、これからも日常の中に楽しみを見出しながら日々を頑張っていく所存です!
割と短めの記事ではありますが、ここまでご覧いただきありがとうございました!


