メニュー
アーカイブ

【やた散歩2022】羽田空港クリスマス滞在記

  • URLをコピーしました!

年内最後の記事となります。
皆さま、2022年も大変お世話になりました!

今年のクリスマスは久しぶりに羽田空港にて、1泊2日を過ごさせていただきました!
澄み渡る青空の下、グルメにショッピングに旅客機ウォッチングと盛り沢山の2日間を堪能しました。

今回、長らく愛用していたコンパクトデジタルカメラ(Nikon COOLPIX P310)を5年振りに復権させたことも旅の思い出を彩ってくれましたね。
11年モノのベテラン機材ですが、電池の経年劣化を除いては素晴らしい活躍ぶりでした。
良い写真、たくさん撮れましたよ!

それでは、当日の流れを追っていきましょう!

12/24(Sat.)

見事に晴れました!ピンと澄んだ冬の朝、最高です。
11時ごろには羽田空港に着き、まずは第3(国際線)ターミナルから富士山をパシャリ。
いきなりこんなにくっきりと見られるなんて。

まずは12月21日にオープンしたばかりのホテル ヴィラフォンテーヌ 羽田空港に向かい、宿泊前のチェックインはまだですが荷物を預けつつ施設内を見物。

このホテルは2020年春に複合施設「羽田エアポートガーデン」として開業予定でしたが、程なく発生した新型コロナのパンデミックにより延期を余儀なくされ、結果的に3年近くずれ込んでグランドオープンする形になりました。
ホテルのみ先行開業したので、この時点では商業施設などはまだベールに包まれていましたね。
2023年1月末に全面オープン予定だそうなので、次に訪れる時が楽しみです!

この施設、有明ガーデンと同じ住友不動産が手掛けているんですね。
とても現代的で正統派の建築でありつつも、スタイリッシュでどこか近未来的な感覚すら抱かせる点が両施設に共通しているように感じました。

一旦、第2ターミナルへ移動して早めのお昼ご飯を。
お馴染み「般若林」にて極上のぶっかけうどんをいただきました。
ここに来ると羽田を訪れた実感が湧いてきますね!

そのまま展望デッキに移動しようとしたら、最上階にてなんと「HANEDA恐竜空港2022」なる無料の催し物が。

2023年の夏にリニューアルオープンするという福井県立恐竜博物館の展示品がこちらに一部飾られていたり、子供向けの化石発掘体験ブースなどもありましたが、フクイラプトルやヴェロキラプトルなどの精密なロボットもなかなかの迫力。
思いがけず、幼少期に恐竜が好きだった記憶が久しぶりによみがえってきて興奮いたしました笑
いずれは福井の博物館にも足を運んでみたいですね…!

ごく一部とは言えど、ティラノサウルスの歯やモササウルスの骨格を無料で見ることができるのがすごいですね…。
(この展示は2023年1月10日までの期間限定だそうです)

次はお待ちかねの展望デッキへ。
ANAのトリトンブルーが青い空と海に美しく映えますね、やはり冬の羽田空港は最高!

いきなりB777-200ERの複数の機体に出くわしましたが、この機材は過去に搭載エンジンに関する問題が浮上したほか、コロナ禍で早期退役が進んでいる最中なので貴重です!
撮影できてよかった。

2010年代半ばまでの感覚では見慣れない機体があるなと思い、帰ってから調べたらこちらはA321neoとのこと。
2017年に就航した比較的新しいフリートだそうで、国内線専用の中型機といった装いです。
B737に近いキャパシティなので同規模での後継機になるのでしょうか。

そのあと、再び移動して今度は第1ターミナルへ。

思い出の詰まったBLUE SKYでショーケース内のモデルプレーンにうっとりとしつつ、年明けにお会いするTwitterのフォロワーさんへのお土産を購入。
羽田空港ならではの良きお買い物ができました◎

マーケットプレイスはさすがの賑わいようですね、絢爛な巨大クリスマスツリーが年末の華やかさを物語っています。
各店舗を見物しつつ、やはり展望デッキを目指します。

JALの新たなフラッグシップとしてだいぶ馴染んできた感じもするA350-900にも早々に出会えました。
何度見てもフォルムが美しい!

向こう側の滑走路にデルタ航空の機体を発見したので思わずパシャリ。
デルタ機でサイパンへ旅行した2012年が懐かしい…。

神々しいワンワールド塗装。

かなり歩いて喉も渇いたので、第1ターミナル内の「Caffe LAT25°」にてお茶を。


お洒落な内装とくつろげるソファーが快適で、こういう落ち着いた時間こそ幸せを噛み締められるもの。
甘いチョコレートドリンクが沁みますね🍫🥤

日も暮れてきたので第3ターミナルに戻り、ホテルにチェックインして部屋に辿り着くと素晴らしい絶景が…!
夕陽に照らされたスペシャルな富士山をまたしてもお目にかかれました!

夕陽がほぼ沈む頃には美しさに拍車が掛かりますね。息を呑むような尊い景色がここにありました。

そうこうしているうちに晩ご飯の時間が迫り、第3ターミナルの江戸小路を散策しながら食事処を探します。
統一感のある和の景観は、海外からの観光客ウケがすこぶる良いんだろうな。

それはそうとなかなかの混み具合で、どこも満席か時短営業でかろうじて入れたお店は「銀座おぐ羅 羽田国際空港店」

密な店内ではありましたが、名物の美味しいおでんと天丼で乾杯できました🍻
濃厚すぎず上品な味わいの料理からは、さすが和の名店といった貫禄を感じます。
ご馳走さまでした!

食後は、今回はまだ踏み入れていなかった第3ターミナルの展望デッキへ。
夜の寒さがなんだか心地よい。

ターキッシュエアラインズとハワイアン航空の機体はなかなかレアでは…!?
このあと出発する便なのでしょうか。

JALの機内食ケータリングサービスとおぼしきフードローダーが。
やはりあの「ロイヤルホスト」の系列会社のようで…第1ターミナルのマーケットプレイスにもロイヤルのお店があったけれど、とても美味しかったのを今も覚えています。

一頻り旅客機ウォッチングを楽しんだのち、部屋に戻って恒例の『出没!アド街ック天国』を視聴する時間に充てました♪
この日の行程はこんなところです。おやすみなさい!

12/25(Sun.)

翌朝も雲ひとつない快晴!素晴らしい!

朝食はホテル内で美味しいビュッフェをいただきましたが、皆で集い会食するという些細な光景一つとっても、コロナ禍においても日常が戻ってきていることを改めて実感します。

ホテルのチェックアウトを済ませ、お昼ごろから再び展望デッキで旅客機ウォッチングを決行したのですが、これがなかなかに珍しい機体のオンパレードで。

今は無きアリタリア航空の経営を引き継いだITAエアウェイズのA350-900、そしてその向こうにはブリティッシュエアウェイズのB787-8。
それぞれに出くわすことはあっても、この並びは滅多に見られるものではないのかもしれません!

カンタス航空のA330。日本ではあまり馴染みのない機体ですが、A350よりも若干小規模なワイドボディ機ですね。
スリムでカッコいい出で立ちです。

永遠の憧れ・B747(ジャンボジェット)はルフトハンザドイツ航空のもとで未だ健在でした!
前回くらいに訪れた時もルフトハンザのB747-8に遭遇した覚えがあるので、意外とそんなに珍しい登場ではないのかも…?

チャイナエアライン、キャセイパシフィック航空とアジア系の大型機にも謁見。
この日の展望デッキは外資系エアラインの宝庫だったのですね…!
これぞ眼福というべき味わい。

フィリピン航空のこの機体もA321neoですね、ANAも然り最近になって大活躍のフリートです。
しなやかなウイングレットがカッコいい。

各ターミナルの展望デッキを隅々まで味わい尽くしたので、最後に再び第1ターミナルへ移動して昼食のお時間に。

「日本料理 京ぜん」にて、ハーフ&ハーフ丼のセットをいただきました!
以前もこのお店で同じメニューを食した覚えがあるのですが、格式高い店内も丼の贅沢なお味も相変わらず最高でしたね。

皆で雑談しながら、この上ない旅の締め括りとなりました!


こんな具合に今回もとりとめのない記事になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?
1泊2日の羽田滞在の楽しさや、空港の魅力がほんの少しでも伝われば幸いです。

最後に、2023年も当ブログをよろしくお願いいたします!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次