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【やた散歩2023】JOHNSON TOWN、再び

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梅雨なのに真夏のような晴天と暑さ!誰にもゆずれない夏!
皆さんバテていませんでしょうか。

…というわけで本日のやた散歩の記事です!
つい先ほど帰ってきたばかりでして、近年稀に見るハイペースで仕上がったファストフード的ブログをお送りします。

目的地は2年半振りの来訪となる埼玉県入間市のJOHNSON TOWN
久しぶりに来たけれどここはやっぱり落ち着きますね。
行程終盤では少し時間が余ったので、付近に位置する彩の森入間公園航空自衛隊入間基地の周辺も散歩してまいりました。

それではいつも通り、1日の流れを追っていきましょう!

2023.7.7 (Fri.)

晴れたね~~!
1日を通じてめちゃくちゃ暑かったのですが、時折涼しい風が吹き抜けるので歩いていてとても気持ち良かったんですよね。

電車に乗ること1時間半、入間市駅に到着。

ジョンソンタウンへ辿り着くには、駅前に広がるけやき並木(通称けやき通り)に沿って15分ほど歩かなくてはならないので、私のように鉄道でアクセスする人にとっては酷暑だと厳しい気もしますね…

とはいえ街路樹を吹き抜ける風を浴びながら歩くのはなかなかに爽快感がありました。

12時過ぎにはジョンソンタウンへ到着。

まずは「EAST CONTENTS CAFE」さんにてお昼をいただきます!

内装が本格的ですよね、オールディーズの名曲が流れるBGMとともに古き良きUSAの空気感が存分に漂っています。

ビーフペッパーライスとコカコーラを美味しくいただきました!
日本人好みの味付けやボリューム感が程よくて食べやすかったです、ご馳走さまでした🍴

美味しいご飯のあとは雑貨店に寄り、アメリカンなオブジェを数点購入。
イカしたデザインのものが多くて素敵なので、また部屋に飾ろうかな。

ここでは郵便ポストもアメリカ式。
街並みの統一感に一役買っていて、とても趣深いですよね。

ジョンソンタウンは元々、第二次大戦終戦後から米軍住宅のあった地域で、アメリカ軍の撤退後に半ば廃墟と化したこの一帯を再開発する形で生まれた街です。

まるで映画のワンシーンを見ているかのようなオールディーな世界が広がります。
何度来てもたまらなく心地よい空間。

そういえば隣町ですが、狭山市の国道16号沿いにもかつてアメリカ村があったらしく、細野晴臣氏なども実際に住んでは作品制作の拠点としていたのだとか。
その光景を描いたのが『HOSONO HOUSE』収録の「恋は桃色」ですね。

最後に「Marqu Blanc*」さんにてカスタードクレープをいただき、ジョンソンタウンを後にしました。
ミニマムな街なのですぐに一周してしまうのですが、しばらくするとまた行きたい!と思うんだろうな。
いつもながら素敵なスポットです!

そのあと、彩の森入間公園という埼玉県営の大規模な都市公園に少しお邪魔しました。

かなり広いですね、ここからの景色はさながらニューヨークのセントラル・パークのようです (本場は行ったことないけど…)

もう向日葵の季節なのですね!とても美しく咲き誇っておりました。
ずっと気になっていたので、この公園も来られてよかったです。

そして最後に、航空自衛隊入間基地の周辺を歩きながら帰路につきました。
こちらも規模が大きい!

本当は各種イベント開催時などに来る形でもよかった気がするのですが、大混雑することを考えると今日で正解だったのかもしれません。

(ここからの写真はフェンス越しに撮影したものなので、問題があれば直ちに削除します。)

C-46D(91-1145)T-34A(71-0419)は共に航空自衛隊の保存指定機ということで、敷地内に堂々と展示されていました。
それぞれ第二次大戦前後にアメリカで開発された輸送機、練習機とのことです。

こうして5時間ほどのやた散歩が無事に終了。
何度も訪れている場所なので “慣れ” も多分にあるかと思いますが、それでも新鮮な感動も多く濃密な1日だったことには変わりありません!

今回もここまでご覧くださいましてありがとうございました!

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