本日の記事は久しぶりのやた散歩です。
3月4日、スキマスイッチのライブを観るために千葉市に降り立ちまして、せっかくの機会なので開演前にJR千葉駅周辺を中心に散歩してきました!
本記事では、当日の千葉市街の風景を駆け足ながらお届けできればと思っております。
2022.3.4 (Fri.)
この日は早めのお昼を食べてから自宅を出発。
最寄り駅から地下鉄とJR線を乗り継ぎ、千葉駅を目指します。
乗り換えの際にJR錦糸町駅で降りたので、駅前の様子を少々。


この駅を擁する錦糸町・亀戸エリアは東京の下町にありながら副都心に指定されていて、駅前には大型の商業施設がズラリと並ぶ光景が広がります。
こちらの南口は古くからの歓楽街だったようですね。

JR総武線のホームからは大迫力の東京スカイツリーが!
遠景ではこれまでにもよくお目にかかりましたが、近くで眺めるのはかなり久々。
やはり気分が高まりますね!


途中、新小岩駅を経由して江戸川を跨ぎ千葉県に入り、市川、船橋、津田沼といった県内有数の大都市を通過していくのですが(※快速に乗ったのでこれでもけっこう飛び飛び)、この近辺もまたの機会に降り立ってみたいですね。
こうして瞬く間に千葉駅に到着。

ライブの開演までにまだ4時間半もあったので、暫し街歩き。
まずは千葉公園口(→北口)に出てみました。


本当は千葉公園にも足を運びたかったのですが、時間もそこまでたっぷりあるわけではなく、花粉症対策の都合も兼ねて断念。
こちら側は案外こぢんまりとしていて、オフィスビルは散見されますが思ったよりも閑静な佇まい。
関東屈指の大都市にホッと心落ち着くエリアがあるのは非常によいですね!
続いて、北口からデッキを伝って西側へ。


こちら方面も割と落ち着いた雰囲気を醸し出していますが、大都市らしいスケール感も少しずつ見えてきましたね。

歩いていてふと目に留まった、ただならぬ様相を呈するひときわ錆びついた建物。
駅周辺の再開発事業も進む中、もしや廃墟が取り残されているのか!?と思いましたが、どうやらJR東日本千葉支社のビルだそうで。
(あまり情報が出てきませんでしたが、少なくとも2020年の時点では普通に営業していたようです。)

しばらく歩くと、そごう千葉店がドデカく見えてきました!
デッキを降り、隣接する京成千葉駅まで足を延ばします。



う~ん、やはり百貨店は都会の華ですね。
デパートはそこにあるだけで街の景観に一役買っていますよ。
特にそごうは各地で閉店も相次ぐ現状ですので、なんとか生き残ってほしいです…

京成千葉駅のそばには趣のある中華料理店が。
こういう雰囲気、たまらないね。


ここで外に出て南側へ歩みを進めると、オフィスビルが立ち並ぶ駅前らしい光景に。
人も比較的多く、賑わっておりますね。



散歩していて思ったこととしては、政令指定都市の中心部らしく賑わいを見せている一方で、どこかいい意味での地味さがあって落ち着いた様子だなぁと。
これが埼玉の大宮あたりだともっと繁華街としてのイメージが強まりますが、千葉駅前だけを見る限りでは比較的シックなカラーがあるというか、個人的には宮城県の仙台などにも通ずる気品高さを勝手に感じました。

そうは言いつつも、千葉都市モノレールの存在感は見逃せない!
羽田や湘南、横浜の金沢をはじめとして眩いばかりの港湾地区にあるイメージが強いだけあって、首都圏有数の港湾都市である千葉にモノレールがあると映えるんですよ!


というわけで、モノレールが通過する瞬間を興奮気味に撮影しました☆
だいぶ時間も押し迫ってきたので、駅ビル「ペリエ千葉」内で早めの夕食を楽しみつつ、ライブを待ちます。



まだ15時ごろだったので、駅ビル5Fに並ぶレストラン街は幸いどこも空いていました。
ご飯は「東京洋食屋 神田グリル」にてサラダ、オムライス、ハンバーグのミックスプレートをいただきました🍴
昔ながらの洋食屋さんらしい懐かしさが漂いつつも、味に古さを感じさせない普遍的な美味しさが最高でした!

これにて街歩きは終了。
このあとJR本千葉駅へ向かい、スキマスイッチのライブ会場である千葉県文化会館を目指します。
少し長くなったのでここからは次の記事へ!
To be continued…


