すっかりブログ更新の間隔が空いてしまいましたが…皆さまいかがお過ごしでしょうか。
忙しさと梅雨による不調をなんとか乗り越えつつ、本日は久しぶりの記事をお届けします!
今更な話題で恐縮ですが、去る6月4日に日比谷音楽祭2023というイベントを楽しんできました!
毎週のように見ているTV番組『新美の巨人たち』でも複数回にわたって特集された日比谷公園を舞台に、無料で楽しめる音楽フェスや数多くの出店で賑わう一大フェスティバルです。
日比谷という場所が地下鉄で容易にアクセスできることに加え、無料で入場できるというのが僕の中で非常に大きかったので、迷わず参加を決めましたね。
今年はなんといっても桜井和寿さんのステージが目玉であり、亀田誠治さん率いる豪華バンド「The Music Park Orchestra」の演奏もぜひ拝聴したかったので、とても楽しみにしておりました。
それでは当日の流れへとまいりましょう!
2023.6.4(Sun)

この日は梅雨入り直前の時期ということもあり快晴とはいきませんが、暑すぎず過ごしやすい1日でした。
奇しくも『Mr.Children Hall Tour 2016 虹』日比谷野音公演から丸7年という巡り合わせ。







日比谷公園、何度来ても心が洗われますね。
“都会のオアシス” とは言い得て妙で、明治時代から存在する洋風の近代式公園でありながらどこか和の情緒をも感じさせる造りが魅力です。

園内の豊かな自然と周辺の高層建築物とのコントラストが実に素敵。


園内はさすがに大賑わいでしたね。
飲食や参加型コンテンツといった出店ブースが所狭しと連なり、コロナ禍以前の夏祭りさながらの雰囲気を醸し出していました。

老舗洋食店である日比谷松本楼の本店。
このあと出店ブースのほうでご飯をいただくことになりますが、かつてJR大宮駅のLUMINEに存在した店舗で友達とランチしたことを思い出します。

ガンガン聴こえてくる音漏れ。
この日、なんとシークレットゲストでB’zのステージも展開したとのことで…これは居合わせたかったな…
他にも石川さゆりさんや秦基博さんなど、大物ゲストの多さは特筆ものですね(全部観たかった…泣)。


この日は銀座に用事があったため途中で一度抜けましたが、桜井さんのステージには余裕で間に合ったので一安心。



地下鉄日比谷駅周辺をぶらりと歩いたのち、日比谷松本楼のブースに戻ってカレーライスと唐揚げをいただきました🍴
爽やかな風に吹かれながら、思わず頬が落ちそうになる名店の味を堪能できました。
ご馳走さまでした!
さぁ、いよいよ本日の私的メインイベント「Hibiya Dream Session 3」が始まります。


出演アーティストは、桜井和寿 / さらさ / SO-SO / 日比谷ブロードウェイ(井上芳雄・甲斐翔真) / YOYOKA。
そしてバックバンドであるThe Music Park Orchestraのメンバーは…
亀田誠治(ベース)、河村“カースケ”智康(ドラム)、佐橋佳幸(ギター)、斎藤有太(キーボード)、皆川真人(キーボード)、四家卯大(チェロ)、田島朗子(ヴァイオリン)、山本拓夫(サックス)、西村浩二(トランペット)、小田原ODY友洋(コーラス)
なにこの国内トッププレイヤー集団。このイベントのためだけに集結したとは思えない豪華さ。
ほぼBank Bandじゃんという気さえするわけですが…笑
この演奏陣のもと、さまざまなジャンルの楽曲が披露されていきます。
桜井さん以外のアーティストはこの日初めて存在を知りましたが、さらささんのAORっぽい音像や落ち着いた歌声がとても良いなと思いました。
日比谷ブロードウェイの2名がこのイベントのために新曲「雨が止んだら」を歌うと、1コーラス終了後あたりで作者の桜井和寿登場。
音漏れ組のテンションも爆上がりですw
とてもメロディアスで良い曲だったなぁ。
いやしかし音漏れとはいえ、人生初の桜井和寿の生歌は胸が高鳴りますね…
そのまま桜井さんのステージへと移行し、MCとともにMr.Childrenの「東京」を演奏。
これ、本家ミスチルでも滅多に演奏されないレア曲の部類に入るナンバーですよね?
個人的にも思い出深い楽曲で、この日に聴けたことがとても嬉しかったです。
あと当たり前なのかもしれないが、歌が上手すぎるぞ桜井さん…
続いて亀田さんのリクエストで演奏された楽曲…「CROSS ROAD」って…。
これも本家ミスチルで滅多に演奏されないレア曲ですよね?(デジャヴ)
初のミリオンセラーを記録したブレイク作なのに!
久しぶりに演奏された25周年ツアーのドーム公演は映像化されなかったこともあり、稀少価値が増す一方で…
絶好調なボーカル、ブラス隊を交えた生演奏…鳥肌しっぱなしです。
興奮しっぱなしな我々をよそに、あっという間に最後の曲に。
「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」でこの日いちばんの大盛り上がりとなりました!!
このイベントの締めに屈指のキラーチューンを夜空に響かせる辺りが…もうなんというかHounen Mansaku 夏祭り2023状態でしたね。
たまらなく感慨深いひとときでした!
こうして、大盛況となった一大イベントが幕を下ろしました。
日比谷公園の雰囲気もイベント自体の活気も素晴らしかったのですが、予想通り桜井さんのステージに全てを持っていかれましたね…。
日比谷野音は間もなく長期の建て替えに入るため現在の姿を拝める機会はおそらく最後となりそうで、そういう意味でも貴重な1日でした。
永く思い出に残るイベントをありがとうございました!



