前回記事の続きです。
松島海岸から戻り、ホテルへのチェックインを無事に済ませて再び仙台市街へと向かいました(我ながらよく歩くなぁ…)。
気付くともう夕暮れ時でした。






七夕まつりで賑わう商店街を通り抜け、仙台の看板たる高層ビルや大型の商業施設が夕陽で赤く染まっていくさまを時折立ち止まって見つめながら、予約していた完全個室の居酒屋へ。
このお店の居心地のよさは尋常ではなかったです。
密が気にならない個室でリラックスしながら、地元のお味噌を使った美味しい料理を心ゆくまで楽しめました!




お店を出るとすっかり暗くなり、 杜の都は “夜の街” に姿を変えていましたが、このままホテルに戻るのも勿体ないので少しだけ散策。

高さ145メートルを誇る仙台随一の高層ビル・AER展望テラスにて市街の夜景を眺めてきました。


昨年、高崎にて市役所のタワーから街を一望した時と同じ感想なのですが、こんなに壮大な景色を見てしまうと、自分が日頃考えている事っていかにちっぽけなんだろう…と思えますね。
毎日の暮らしの中で些細な事ながらもいろいろあるんだけど、この眺望から得た感動にすべてを流して昇華しようと決めました。
それくらい心が洗われる夜景でした。





写真を撮りながらホテルへと戻り、一晩ぐっすりと眠りました!
Day 2 : 8/7(土)
この日は待ちに待ったスピッツのライブ!!
少し台風が心配ではありましたが、結果的に旅の終わりまでバッティングすることなく無事に帰ってこられたので良かったです…!

まずはホテルにて美味しい朝食をいただきました!
上品な盛りつけながらもボリュームがあっていいですね。
ライブまではかなり時間があったので、できる限り市街地を見物することにしました。

これが噂の仙台朝市…!
駅から10分ほど歩きましたが、駅前に負けず賑わいが凄まじかったです。
この近辺、明らかに密な感じだったので入口のみ撮影しました。


朝市の隣に、「地下名食街」「仙台アメ横」なる昔ながらの小路をとある建物内に発見。
こちらは何のことはない、年季を感じさせるレトロスポットといった趣。
そこから再び仙台駅方面へと向かい、来たからには食べておきたかった牛タンのお店に入りました!

早めに入店したので混雑も無く、頬が落ちそうな絶品牛タンをじっくりと味わえました。
お肉の味も濃厚だったけれど、付け合わせのお味噌もまた良いアクセントになっていて美味しさ満点。
駅から真っ直ぐに伸びる青葉通りと途中で交わる形で、少し離れた定禅寺通りへと足を延ばしました。


ここから定禅寺通り。中心部にも増して緑が多いぞ!


「TOKYO 2020」のフラッグを見ると思わず高揚するよね。

これは東京エレクトロンホール宮城⁉ こんなところにあったとは。
このまま直進すると、「西公園」なる自然豊かな公園に辿り着きます。

公園のシンボルであろうC60型蒸気機関車の展示はひときわ目を引きますね。

奥には広瀬川が見えます。緑に囲まれていて仙台らしい素敵な公園ですね。

謎の巨大こけし、何ぞこれ!? と思いましたが、こけしは宮城県を代表する伝統工芸品らしいです。
このオブジェは南部鉄器で出来ているようで、細部まで凝っているなと。


ひたすら南下して歩くと、大町西公園駅に到着。
この地下鉄を利用して仙台まで戻り、いよいよライブ会場行きのシャトルバスに乗ります。
ワクワクしてきたぞ!!
これ以降のライブの様子は次回記事で仔細にレポしてまいります! 乞うご期待。
To be continued…


