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四国旅行記2015

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(2025/02/09 大幅な加筆修正を施しました)

2015年6月11~13日にかけて、四国へ旅行に行ってきました!

前回の沖縄旅行より5ヶ月振りに飛行機を利用しての長旅です。
長時間にわたってバスで移動しながら、四国全域を周回するというボリューム感のある旅程は相当に印象深い思い出となりました…!

それでは2泊3日の行程を振り返ってみましょう!

6/11 (Thu.)

旅のスタートはお馴染みの羽田空港から。
相変わらず我々にとって魅惑的なスポットで、例によってフライトまでの時間はエリア内の散策を楽しみました。

今回の搭乗機はJALボーイング737-800型機(JA309J)。
ナローボディ機ではありますが、さほど狭さを感じずに快適な空の旅を楽しめました。

13時近くに高松空港へ到着。
空港を出るや否やバスに乗り込み、田園地帯をひたすら走り抜けます。
水不足を防ぐための溜池が随所に見られ、四国ならではの風景に心が躍りますね。
バスガイドさんが饒舌な語り口で我々を楽しませてくれて、3日間を通じて愉快な旅となりました。

まず我々が向かったのは香川県の金刀比羅宮
“こんぴらさん”としてお馴染みの名所ですが、ふもとは昔ながらの土産物店が並んでいて懐かしい雰囲気。

そこから785段もの階段を上って登頂。
ただでさえ蒸し暑い梅雨時であり、雨も降ってきてけっこうしんどい行程ではありましたが、だからこそ思い出に残るんですね。
でも、筋肉への負担が最大限となる下山がいちばんキツいんですよ…汗

ふもとまで戻り、売店で一休みしつつ本場の讃岐うどんをいただきました。
これがとんでもなく美味い!!
うどんのコシが食べ応え抜群な上、キンキンに冷えたおつゆが極上の旨さ。
蒸し暑さでバテていたタイミングとはいえ、これを味わえた感動は計り知れないものでした。

ホテルへ向かうバスにて、予定されていた翌日の四万十川の遊覧船が天候不順のため中止とアナウンスされたのは残念でしたが、大雨では仕方がないですね。

どことなく昭和の匂いがするレトロなホテルに到着すると、“深層水”という海水を利用した温泉にて満悦至極。
そのあと夕飯をいただいて、この日の行程は終了です。

6/12 (Fri.)

見晴らしのいいスペースをお借りしての朝食を楽しんだのち、バスで移動し高知県の桂浜へ。


なかなかに素晴らしい海辺の光景!
高知県ゆかりの坂本龍馬像はとても見応えがあり、総じてフォトジェニックなスポットでした。

続いては “日本最後の清流” といわれる四万十川へ。

こちらもまた絶景ではあるのですが、前日の大雨によって水位が上がり泥流と化していたのは自然の猛威だな…と。
これでは遊覧船の中止も致し方ない。
2005年の台風の際は、佐田沈下橋を越えて駐車場の辺りまで水流が押し寄せたとのことでした…

再びバスで移動し、レストランでお昼休憩。

四万十名物・鰹の塩たたき定食をいただきましたが、これがまた極上の逸品
大ぶりな鰹、薬味との絶妙なハーモニー…この地でこんなに美味しいご飯に出逢えてよかったです。

さらにバス移動は続き、真珠の生産で名を馳せる宇和島にて途中下車。
真珠会館内を見物し、闘牛もこの地の名物であるという知見を得るとともに、真珠の放つ高級感に目が眩みましたね…

再びバスに乗り、愛媛県松山市に突入。
さすがは四国屈指の大都市、大いに賑わっていましたが路面電車が走っているのが目を引きますね。

しばらくするとこの日の宿泊先である道後温泉に到着しました。
夏目漱石『坊っちゃん』ゆかりの地、というのは一般的に広く知られるところかと思います。

ホテルはまたしてもレトロな味わいが心地よい雰囲気でしたが、夕飯でいただいた鯛のかぶと煮が本当に美味しかったです。
部屋のTVで『MUSIC STATION』に出演するMr.Childrenを見たりと暫しくつろぎつつ、温泉街へと繰り出しました。

幻想的なオーラが漂う道後温泉本館での入浴も最高で、昔ながらの銭湯のようでありつつもそれ以上の歴史の重みが感じられました。
商店で買ったサイダーを飲み、足湯に浸かりながら談笑するひとときも筆舌に尽くし難く、家族旅行ならではの醍醐味がありましたね。

6/13 (Sat.)

この日はホテルのチェックアウトを早々に完了すると、先述の路面電車「坊っちゃん列車」に乗って松山市街へ繰り出します。

大規模な商店やオフィスビルが並び立派な市街地ですが、心なしか前日よりも人通りが少なく、落ち着いた印象もありましたね。
そこから「松山城ロープウェイのりば」へと足を延ばし、文字通り松山城の見物を。

雄大なスケール感と歴史の深さが印象的で、貴重な展示品の数々や松山市街の見晴らしなど、実に見どころの多い城でした!
坂や階段の多さは、旅の疲れが蓄積してくるとなかなかの負担となりますけども…

小休止のため立ち寄った坂の上の雲ミュージアムは有料とのことで、時間の都合もあって入館を断念しました。
道後温泉に戻り、ランチのお時間に。

アーケード内の食事処で注文した南予風鯛めし、またしても素晴らしい一品!
鯛の刺身がのっかったご飯に特製のたれをかけていただくのですが、これは一生涯の記憶に残り続けるレベルです。
旅先での食事は一期一会ですが、こうも美味しいご飯にめぐり逢えると感動しっぱなしです。
今回の旅はグルメツアーでもありましたね笑

お店を出ると、最後のアクティビティである大歩危舟下りに参加するべく再びバスに乗車。
道中、車窓から見えたエメラルドグリーンの吉野川が壮観でした。

寒いくらいの強風を浴びながらの舟下りは実に貴重な経験になりました。
ただただ壮大な景色に見惚れてしまいますね。

最後は施設内の食事処でざるそばをいただき(食べすぎ)、旅の締め括りとさせていただきました。
高知龍馬空港から飛行機で羽田へと戻り、2泊3日の旅行はフィニッシュです。


というわけで旅の記録を綴ってまいりました!
ただの自己満足と言われればそれまでですが、逐一こうして旅行記を残せることは大きな喜びです。
またどこか出掛けた際には更新します! お疲れ様でした!

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