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【やた散歩2023】高尾山口駅周辺をぶらりと

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どうも、1週間ぶりのブログです。
昼夜ともにかなり冷え込んできて街中もすっかり年末の空気に様変わりしておりますが、皆さま体調など崩されていないでしょうか。

さて、本日の記事はプチやた散歩です。
ここ最近で溜まった疲れを癒やそうということで割と近場の温泉にでも入ろうかなと思いつき、それを急遽形にしたのが今回のお出掛けでございます。

束の間の小旅行でしたが、身も心もリフレッシュできて最高の1日になりました!
それではさっそく内容を追っていきましょう。

11月某日、大学の授業終了後にそのまま電車に乗り、目的地である高尾山口駅へ向かいます。
東京都ですが、文字通り高尾山の麓に位置しています。

到着時にはもうすっかり夕暮れ時でしたが、その時間帯だからこそ映える景色があるんです!
夕焼けと紅葉とのコンビネーションが美しい。

高尾山のスギ並木が都の指定天然記念物であることから、2015年には名匠・隈研吾氏のデザインによって杉材を用いたオーガニックな雰囲気の駅舎にリニューアルされたんですね。
心落ち着く色味やあたたかみを感じさせる柔らかな照明が素敵ですね、これは夕方から夜にかけて滞在するとその魅力が倍増します。

せっかくなので駅周辺を暫し散策しましょう!

高尾山ケーブルカー・清滝駅までの道中、小さな清流に架かる橋が気になったので調べてみると、どうやら令和になってから設置された「とろろはし」というものだそう。
高尾山の名物といえば “とろろ” だものね。

ケーブルカーの清滝駅周辺は、観光客向けの土産物屋や飲食店が立ち並び、大いに賑わっていましたね。
この寒い中、登山されるタフな皆さまに頭が下がります…!

私は別に山登りするわけではなく、一度引き返して「TAKAO 599 MUSEUM」なる施設へ足を延ばします。
こちらも高尾山口駅のすぐそばなので、アクセスしやすくて助かります。

この施設は入館無料の市立自然史博物館ですが、カフェも併設されているのでこちらも大勢の観光客で賑わっていました。
主に高尾山の生態系に焦点を当て、標本や剥製などの展示がされているのですが、これがタダで見られるのは贅沢。
とはいえ2Fの展示が無かったので本当に10〜15分ほど滞在すれば見終えてしまいますw

高尾山は昆虫だけで5,000種も生息しているんですね。
子供の頃に図鑑で見て憧れた、多様なフォルムのカッチョエエ奴らが一堂に会するさまに今もなお胸が躍りますw

高尾山は樹木も多様で、このシーズンは紅葉でお馴染みの落葉樹のみならずカシ類などの常緑樹も繁栄しています。
今度来た時は森林にもじっくり目を向けてみようかな。

ムササビが生物学上でリス科に分類されるということをこの時はじめて知りました…笑
樹上性の哺乳類としてモモンガなどもその類に含まれるそうです。

こうしたキノコを食べようと考え、行動に移してみせた先人たちには恐れ入りますね…もちろん多くの犠牲があったのでしょうけど…。

ほら、あっという間にミュージアムの見物が終わってしまった…汗
ここからは高尾山口駅直結の日帰り温泉施設「京王高尾山温泉 極楽湯」に向かい、温泉と晩ごはんを堪能しに参ります。

どこを取っても景色が幻想的でたまりませんねこれは…都内にこんなに素敵なスポットがあっただなんて。

家族へのお土産も買い、いざ温泉へ。

こちらは高尾山口駅のリニューアルと同時期の2015年にオープンした京王グループの温泉施設で、全国にチェーン展開している「極楽湯」のフランチャイズ加盟店だそうです。
高尾山口駅と同じく和の落ち着いた色味を強調した外観や内装に惹かれますね。

同施設自体、2012年に掘削が始まった新たな温泉であり、この周辺は温泉街ではないというのは意外と知られていないポイントかもしれません。

温泉そのものは割と低温でしたが露天風呂もあって気持ちよく、美肌効果も抜群で当初の狙い通りとてもリラックスできたのは何よりの収穫でした!

温泉を満喫したあとはそのまま晩ごはん♪
個人的にこういう温泉施設での食事が大好きなんですよね。
肉野菜炒めと唐揚げの定食、食べ応えがあってとても美味しかったです! ご馳走さまでした。

ご飯を食べ終えると意外とやることもないので、そのまま京王線で都心まで戻ります。
駅舎に直結する通路、とても粋な仕様ですね。

短い時間でしたが、素敵なリフレッシュになりました!

というわけでこの日のやた散歩は終了!
ややボリューム不足な記事であることは否めませんが、こういった気軽なお出かけもいいもんですね。
今後も不定期でいろんな記事を書いていきたいと思いますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

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