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【できるだけ三密回避】プチお出掛け to 小江戸栃木 2021

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本日は久しぶりのひとりお出掛けをしてきました。
都内にある大学の授業が暫しオンライン化になった関係で実家に戻ってきているので、休日にはまたどこか人気(ひとけ)の少ないスポットに出掛けたいなぁとずっと考えていました。

新生活で溜まった疲れをリフレッシュする目的でまた北関東へ!と考えたのですが…

行き先が全然決まらない

おいおい…汗
あらかじめ白状しますと、今回は家を出る30分前に行き先がやっと決まったんですよ。
もちろん候補はいくつかあり、時間を考慮して行ける所を絞っていったのですが…
計画の段階でこんなにギリギリまで迷ったのは初めてでした。

それはさておいて、今回も非常に楽しかったですよ!
目的地は栃木県栃木市にある小江戸、通称 “蔵の街”
その道中で電車の待ち時間にJR小山駅周辺も街歩きしてきたので、こちらについてもレポします。

栃木県は地元から電車ですぐにアクセスできるわけではなく、それゆえ頻繁には訪れないのでなかなか貴重なお出掛けになったのではないかと思います!

また前置きが長くなりましたが…
いつも通りの時系列を追ってのレポ、まいりましょう!

14時過ぎにJR小山駅に到着。

本来はここで降りず、そのまま栃木駅へ向かうつもりだったのですが、どうやら両毛線の電車がしばらく来ないようで。
せっかくなので小山駅周辺をぶらりと歩いてみました!

新幹線も止まるし、そこそこ規模の大きな駅ということで駅ビルが直結しています。

駅前もそれなりに栄えていますね。
小山市は栃木県第2の人口を誇る都市だそうです。

市の中心部に並木道があるとなんだか素敵!
オフィスビルやビジネスホテル、マンションなどが通りに沿って点在するさまがいかにも中規模都市の市街地という感覚です。

あちこち歩いて写真を撮っているとじきに電車の時間が。
ここから10分ほどで栃木駅にアクセスできるんですよね。

いよいよ本日のメインとなる栃木駅に到着。
予想以上に駅舎がデカい!

駅北口から大通りを10分ほど歩くと、いよいよ小江戸の街並みが見えてきます。

京都や草津温泉街などと同じく、コンビニやカフェのチェーン店の外装は徹底的にブラウンで統一されていますw

雰囲気が出てきたなぁ…と思いきや、突如として昭和レトロなアーケードが登場w
よくよく街を眺めると、小江戸とはいえどもすべてが歴史的建築物というわけではなく、現代の商店も時折姿を見せます。
もはや懐かしければなんでもアリな感覚になってきますな、これはこれでとても胸がときめく。

栃木市はかなり歴史のある街で、江戸時代に宿場町として発展したのち、明治初期の廃藩置県後には県庁が置かれていた時期もあったそう。
後述する巴波川が江戸時代における交通(水運)の要だったようで、これによって大きく栄えた栃木宿は “北関東の商都” とも呼ばれていたとか。
ロマンだなぁ~。

なんと東武百貨店と栃木市役所が同じビルの中に…。
これは全国的に見てもかなり珍しいようです。

近代的なバーと東武百貨店と古民家のコラボレーション(まぜるな危険)

しばらく歩いたのち、江戸の情緒と昭和の懐かしさが混在したようなお洒落なカフェで一息。
お腹も空いたので、遅めのお昼にオムカレーをいただきました。
これがまたとても美味しい!
卵がふわっとした食感で濃厚な味わい。カレーとの相性も抜群でした🍴

お腹を満たしたあとは、先ほども述べた巴波(うずま)川沿いの小道を歩きました。
ここが一番 “らしい” 雰囲気があり、歴史の重みを感じられましたね。
時間さえ合えば遊覧船にも乗れるんですね。
どこまでも綺麗な河川と青空に感動!


こうして小江戸地区を1周し終え、栃木駅に帰還。
楽しい散歩でした!
良き街並みを見て心が洗われました。

今日は人もそんなにごった返しておらず、普段ならより賑わいをみせる街なのだろうけど、今日は電車も含めかなり空いていたのでとても有難かったです!

今回は束の間の行程でしたが、また訪れたいですね。次はもっと計画を練ってゆっくり見物します!
本当に良い休日でした。

【オマケ】
帰りの道中、栗橋駅で途中下車して撮影したエモーショナルな風景

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