久々の更新ですね。
夏休みも終盤ですが、変わらず楽しくやっておりますよ。
仙台から帰ってきて以降、8月中にいくつか日帰りでお出掛けをしてきたので、今回の記事ではそれらをまとめてレポいたします!
ではさっそく。
2021.8.20-29 やた散歩ダイジェスト
8/20 (Sat.) 大宮公園
この日は久々に埼玉県へ。
2011年8月21日、中1の夏休みにさいたまスーパーアリーナで観たコブクロのライブ『KOBUKURO LIVE TOUR 2011 “あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”』から丸10年。
当ブログでも幾度となく語っているライブの印象深さは言わずもがなですが、ここ数年は人生で一番楽しかった中学時代の記憶に縋って生きてきたきらいがあり(汗)、ここ最近はそのスパイラルから抜け出して充実した大学生活を送れるようになったので、そろそろ過去を振り返る行為に終止符を打ってもいいのではないかと。
おそらく懐かしスポットへのお出掛けもこれが最後の機会、いい加減その先にある景色も目を凝らして見ねばということで、中学時代の水泳部の大会でよく訪れていた大宮公園に行ってまいりました!
5月に引っ越して以来、数ヶ月振りの埼玉来訪ですが、全然変わっていないな(当たり前だ)。

JRと東武アーバンパークラインを乗り継ぎ、大宮公園駅へ向かいます。



そうそうこの駅前! なんにも変わっちゃいねぇ。
ここで待ち合わせて大宮公園の駐車場まで皆で歩き、水泳場へ大会用の荷物を運んだんだよな。
帰りは駅前の東武ストアで飲み物やお菓子を買い、先輩後輩問わず他愛もないお喋りをしたあのひとときが楽しく、幸せだったんです。




これが大宮公園水泳競技場。
施設は閉まっていましたが、写真はバッチリと撮れました!


ここで自己ベストを更新できた競技もあって嬉しかったのを今も忘れないし、耳を澄ませばあの頃の部員たちの笑い声が聞こえてくるかのよう。
1度、祖母も見に来てくれたな…。
すべてが懐かしすぎる。

水泳場を離れ、しばらく歩くと舟遊池に辿り着きました。



こちらは初めて訪れましたが、絶景ですね。
思わず息を呑む美しさ。
大宮公園は明治18年に「氷川公園」という名で誕生した、埼玉県最古の県営公園。
もとは見沼の湿地帯でしたが、大正時代に本多静六氏によって整備され、のちに日本さくら名所100選や日本の都市公園100選に選定されるなど、全国的な知名度を誇る県営公園になったそうです。

かつては門前町として栄えたことで知られる大宮らしい、堂々たる氷川神社の存在感。




これにてゴールですが、本来はこちらが入口だったみたいですね…汗
こんなふうに懐かしい思い出を振り返りつつ、美しい景色とともに爽やかな1日を過ごせました◎
8/24 (Tue.) JR大塚駅周辺
この日は東京・JR大塚駅周辺を散策。
この近辺は特に予定を入れていなかったのですが、何もしないほど勿体ない休日もないなと思い、近場へのお出掛けを思い立ちました。
どこへ行こうかは非常に迷いましたが、テレ東系『出没!アド街ック天国』でも最近になって取り上げられた大塚のれん街を一度見てみたかったので、比較的アクセスもしやすい大塚駅まで行ってみようということに。



駅ビルのアトレヴィが賑わっていたり、駅前も大きなビルがいくつも建ち並ぶなど、地味なイメージとは裏腹になかなか栄えていました。
駅前に線路と踏切があるので何事かと思うと都電荒川線も走っていて、趣があります。

まずは腹ごしらえ。駅周辺の定食屋さんにてオムカレーをいただきました。
カレーは真っ黒ですが味は普通にスパイシーで、ふわとろなオムライスとの相性も抜群でした。
そんでこういうお店のお味噌汁はまず外さない、という法則も笑
ボリューム満点で美味しかったです!





駅北口に出ると目の前に都電荒川線の線路、そして大塚のれん街が見えてきます。
思ったよりもミニマム! っていうかほぼこの一角だけなのか。
昼間なのでこの飲み屋街は営業時間外でしたが、懐かしくも清潔感のあるお店が揃っていて、コロナ禍が明けたらぜひとも呑みに来たいなと思いました。

駅に戻る途中でひときわ目を引く星野リゾートのホテルを発見し、そういやカフェもあったなと思い出したので入ってみることに。
感染対策が徹底された穏やかで綺麗な空間だったので、安心して休憩することができました☆


窓からのれん街が見えます。いい眺め。
というわけで、急遽の思いつきでフラッと訪れた大塚でしたが、適度に賑わいつつも心落ち着く良きスポットだなと感じました!
いつかまた呑みに来るからね!
8/29 (Sun.) 群馬県立自然史博物館
この日は久しぶりに小学校時代の盟友と会ってきました!
彼と直接会うのは2年半前に江ノ電に乗って以来ですが、ずっとSNSで連絡を取り続けていたのでご無沙汰という感覚も薄く。笑

JR高崎駅で待ち合わせ、まずは駅ビル内で名物の鳥めしをいただきました。
さっぱりとした鶏肉と濃厚な味付けとのコンビネーションが最高の逸品でした!
少し駅前を散策したのち、上信電鉄に乗って上州七日市駅まで。
のどかで美しい田園風景に2人して圧倒されつつ、まったりとした電車旅を楽しみました。





シンプルな造りの駅に到着すると、ここから目的地の群馬県立自然史博物館まで片道30分弱の散歩。
幸い暑さが落ち着いた日だったので、2人で歩きながら趣味や近況、思い出話などいろんな話で盛り上がりました。
心優しくて多趣味で知識が豊富な彼と話している時間は、じつに楽しく幸せなひととき。



博物館に辿り着く頃には汗だくに…笑
小5の林間学校以来の自然史博物館、懐かしいな!



博物館内は十数年前と全然変わっておらず、46億年の地球の歴史を追体験できる構成になっていました。
お互い古生物に興味を持っていた時期があるので、いろいろと思い出しながら恐竜の迫力と地球の神秘に胸を躍らせました。






なんだかんだ恐竜のコーナーが一番ワクワクしますね。
忘れてしまった知識も、展示を見ながら友と話せば瞬時によみがえる。

ディノサウロイド! これは図鑑で見てビックリしたなぁ。
歴史にifが無くとも、恐竜が滅びなかった世界線に想像を巡らせるのはきっと楽しい。





どんなに大きな骨格や標本よりも、剥製が一番リアルに迫ってくる感覚があるなぁ…。
地球ではこれほど多様な種の生物が生まれては滅び、今の我々があるんですね。
館内を巡り、改めて感動しました!


博物館を一周し終え、高崎駅に戻るまでひたすらトークタイム。
お馴染みのサイゼリヤで晩ご飯を食べ、次の再会を約束しつつ帰路へ。
博物館も良かったのですが、今回はむしろ彼とこんなに長時間たっぷりと話せたことこそが最大の楽しみだったかな。
長い付き合いだけれど、お互い今だからこそ分かることも沢山あって、この関係がずっと続いていけばいいなと改めて感じた次第です。
楽しい時間をありがとう!!


