どうもこんにちは、やたろです。
今回の記事は久しぶりのやた散歩です!
前回と同様に、直近で撮り溜めた街歩きの記録をダイジェストでお届けする形となりますが、中身の濃い記事に仕上がりましたのでぜひ最後までご覧ください!
2024/10/26 ホテルニューオータニ 60th Anniversary
この日は食事会を兼ねて、開業60周年に伴い日本庭園のライトアップがなされたホテルニューオータニを見物してまいりました!
季節に合わせて色やデザインが変わり、2025年7月まで展開されるとのことですが、今回訪れた際は紅葉を模した鮮やかな秋仕様となっていました。

午後の道すがら、日本テレビのお天気キャラクター・にじモに遭遇しました笑
たまたまですが、横顔をとらえたショットは貴重ではなかろうかとw
夕方、紀尾井町のニューオータニに到着するとさっそくライトアップが始まっていました。
お馴染みの日本庭園も、殊更にその美しさが強調されていて素敵な彩色です。



宿泊者のみならず誰でも無料で入場できる庭園は、1964年の東京オリンピック開催に向けて建設されたグローバルなホテルにおける目玉というべきナイスビュー。
重厚感のある和のテイストが、外国人観光客に日本ならではの魅力を伝えるにはこの上ない存在感を醸し出していますね。


どのアングルからみても、侘び寂びを感じさせる味わい深い空間です。
ライトアップも華やかすぎず、庭園の絶対的な世界観を損なわない絶妙な演出。


これぞ建築の美ですね。
鮮やかでありながらどこか控えめで気品のある造りが改めて圧巻で、和の情緒を感じさせる庭園の魅力がライトアップによって何十倍にも増幅しておりました…
ホテルニューオータニ開業60周年、おめでとうございます!
2024/11/4 旧芝離宮・浜離宮恩賜庭園
秋晴れの11月、やた散歩の次なる舞台に選んだのは都立庭園の旧芝離宮恩賜庭園、浜離宮恩賜庭園。
地理的に近接している両庭園の周辺を1日掛かりで歩き回るというアクティブな行程となり、良いショットも沢山収められましたよ!

前年にも来訪した港区・芝公園に再び降り立ち、東京タワーや麻布台ヒルズを望みながら徒歩で芝離宮恩賜庭園を目指します。




港区役所や増上寺を通過しながらの贅沢な散歩でしたが、江戸時代からの由緒正しき建築が点在していて早くも見応えが抜群。
この一帯は、国内外を問わず観光客による賑わいがすさまじいですね。
中でも増上寺は室町時代に端を発する600年もの歴史があり、安土桃山時代からは徳川家の菩提寺として興隆を極めたようです。
家康公により手厚い保護がなされ、歴代将軍の墓所が設けられるなど重要な史跡となっていますが、明治時代から昭和戦前にかけては大火や空襲による被害も相次いだようです。


地下鉄大門駅の脇を通ると、再開発が進む浜松町界隈の様子を少しだけ覗くことができました。
世界貿易センタービルの建て替えを筆頭に、2030年前後には新しい街並みに生まれ変わるとのこと。
変わりゆくmy hometown、これからどのような未来を見せてくれるのでしょうか。

あっという間に旧芝離宮恩賜庭園へ到着!
こちらは江戸初期より残る大名庭園のひとつで、池を中心とする回遊式泉水庭園としての特徴がポイントになるようですね。





中国浙江省の文化遺産である西湖を模した堤もよく目立ち、庭園の景観に一役買っています。
こちらは割と短時間の探訪でしたが、美しい風景によって心洗われるひとときでした!





ゆりかもめを見上げながら浜離宮を目指して歩いていると、港区立イタリア公園なる広場に遭遇。
こちらは汐留エリアに位置するイタリア式の庭園とのことで、“イタリア街” でも有名な地域なだけに洗練された装いです。目の保養。
程なくして本日のメインとなる浜離宮恩賜庭園に到着!

先ほどの旧芝離宮恩賜庭園とは名前がよく似たものとなっていますが、実際は大きく異なるスポットだそうで、こちらの浜離宮は潮入の池を持つ唯一の大名庭園とのこと。
潮入…すなわち海水が出入りするので潮の満ち引きによって池の趣が変わるのです。
今回の来訪時には細かなポイントまで押さえることはできませんでしたが、記事執筆にあたっての事後学習では勉強になることばかりでしたね。



敷地内には、江戸将軍が賓客とともに会食したり調度品の鑑賞を楽しむ場所となる御茶屋が点在しています。
鮮やかな水面や緑豊かな木々をみつめながら、さぞ素敵な時間が流れていたものと拝します。







いにしえの名勝は、近代的な都市景観との調和が抜群だなと改めて感じるところですね。
歴史の重みの上に現代社会の大発展があることをしみじみと噛みしめながら、絶景に浸っておりました。

元々は鴨場だったこともあって自然豊かな敷地内ですが、この日もさまざまな鳥類をお目にかかれましたね。
こういう “都会のオアシス” 的なスポットにはいくつになっても魅了されます!






こうして濃密な庭園観光が終了!
せっかくなので、このまま汐留周辺を散策してから地下鉄に乗ることにしました。



日本テレビの真ん前まで来ると、かつてこの地に存在していたアンパンマンテラスの思い出がよみがえります…



というわけで、トータル10,000歩以上に及ぶこの日の大移動が終了。
都会と緑の親和性を再認識するとともに、江戸以来の歴史の一端を感じることができてとても有意義な1日でした。
今度はもっと知識を蓄えて、また訪れる日を楽しみにいたします!
2024/11/13 秋葉原
都内散策が続いた2024年の秋でしたが、本シーズン最後の街歩きは秋葉原へ。
理由は単純で、古くなり故障したイヤホンを買い換えるという目的ただひとつ!
『e☆イヤホン秋葉原店』での聴き比べも実施し、お手頃なワイヤレスイヤホンをゲットしたついでにハイエンドな商品の試聴もちょっぴり行いました。


江戸時代の伊勢国津藩主に由来するという、神田川に架かる和泉橋からの景色もなかなかに素晴らしいものでした。
秋葉原駅周辺には随分と久しぶりに来た気がします。



電気街の変わらぬ賑わいは謎の安心感を覚えるものでしたが、前に来た時よりも外国人観光客が明らかに多い辺りに時の流れを感じた次第です。
『e☆イヤホン』の店舗ではSONY製の高コスパなBluetoothイヤホンを入手でき、大変満足です!
上のフロアで体験したハイエンド商品については…一定レベルの音質を越えた段階で聴き分けられなくなる耳のレベルからすると何とも言えない感覚でしたが、20代の私にはそのくらいでちょうどよさそうです笑

2025/3/1-2 羽田空港再訪記2025
年が明け、就職活動や当ブログのリニューアルがひと段落ついたタイミングで久々の羽田空港訪問が実現しました!
例年ほどのエネルギー感でもって動けない状況ではありましたが、今回は家族揃ってのグルメツアーと銘打ってエリア内での飲食を存分に楽しみました。



何気に初めてとなる「羽田エアポートガーデン」内の商業施設。
やはり、外国人向けなのか和のテイストを強調した出店や内装が目立ちますね。
まずは第2ターミナルへ移動して定番の「般若林」のうどん、「Mrs Istanbul」のケバブといった攻めたチョイスでお腹を満たします。
どちらも我々にとってお馴染みのお店ですが、美味しすぎる!



2023年より第2ターミナル内に新設された国際線エリアでは、展望デッキから観るよりも迫力のあるガラス張りの出発ロビーがひときわ目を引きますね。




広めのイートインスペースが設けられた蔦屋書店も新鮮な画だなと感じます。
2日間の滞在でこの座席を確保することが叶わないほど混雑していましたが、最先端の施設である証左ですよね。


花粉も飛び交う中、展望デッキに長く居座ることはできませんでした…
続いては第1ターミナルに移動して名店「銀座ライオン」へ。
ここの料理はいつ食べても安定して美味しいです!



JAL PLAZAのショップが健在であることも毎回のように嬉しいですね、数々の思い出とともにホッと心落ち着く空間です。


しかし航空機の模型もだいぶ値上がりしましたね…(急に現実的な話)
夕方にはホテルのチェックインのため、第3ターミナルへと戻ります。



ディナーの前に少しだけ展望デッキに上がり、束の間の航空機ウォッチングを。
JALの新たなフラッグシップ・AIRBUS A350-1000に初めて遭遇できたのが何よりの収穫でした!



19時半には羽田エアポートガーデン内に戻り、「築地 すし好」にて晩ご飯を。
美味しい江戸前寿司とともに、楽しい時間を過ごすことができました!




そこから「Sports Bar by villa fontaine」にてお酒を飲みながらまったりと。
これまで頑張ってきた分、ご褒美のようなひとときになりました…


瞬く間に1日目が終わり、翌日は第1ターミナルに滞在して朝ごはんとおつまみを。
何気に初めてゆっくりと滞在した「DEAN & DELUCA」、再びの「銀座ライオン」での思い出のアイスクリームが、このグルメツアーを穏やかに締め括ってくれました。




以上、年を跨いでのやた散歩ダイジェストでした!
この先も趣味を優雅に楽しめる大人でありたいと切に願っているため、これからもブログを続けていくことを宣言するとともに、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、今回もここまでご覧いただきありがとうございました!


